緑師範紹介


代表挨拶

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私たち新極真会は、故大山倍達総裁が残した「頭は低く目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益す」という極真精神を後世に伝えるべく、「青少年育成」「国際交流」「社会貢献」を柱に、2003年7月より組織を刷新し、一歩一歩、着実に歩みを続けてまいりました。2007年に行われました『全世界空手道選手権大会』の大成功も、地道な努力の結果と自負しております。2008年は伝統の『全日本空手道選手権』も40回目を迎えました。その記念すべき年に、新たに『カラテドリームカップ』を開催いたしました。これは『全日本ジュニア大会』『全日本マスターズ大会』を統合し、新極真空手を学ぶすべての人に、夢をもって稽古にいそしんでいただくためのものです。私たち新極真会は、安全面に十分配慮し、個々の目的や習熟レベルに応じて合理的な稽古カリキュラムをご用意してきます。みなさまの入門を心からお待ちしています。

 

緑 健児(みどり けんじ)-七段-

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1962年奄美大島生まれ。78年空手修行の為上京。極真空手91年第5回全世界大会・優勝。身長165cm70kgの小柄な緑が、2mを越す巨体の選手が出場する全世界大会で優勝した実績は世界から『小さな巨人』と絶賛される。
2000年NPO法人極真会館の代表理事に就任。2001年IKO(全世界)の会長に就任。2003年NPO法人全世界空手道連盟新極真会に名称を刷新。現在は世界88ケ国の新極真空手支部の運営支援・大会運営といった業務を中心に骨髄バンク支援や青少年指導を行う。