12月に入り、奄美でも朝晩は肌寒さを感じる季節となりましたが、住用道場では寒さをものともせず、子供たちが元気に稽古に励んでいます。本日はその稽古風景をご紹介します。
稽古の始まりは、入念な準備運動と基本稽古からです。白帯の初心者から色帯の先輩たちまで、全員で呼吸を合わせて体を動かします。怪我の予防はもちろん、自分の体の状態を確認しながら、指先まで意識を行き渡らせる大切な時間です。
体が温まったところで、移動稽古や型の練習へと移ります。心と体、そして技を磨くために、何度も繰り返し動作を確認していました。
稽古の締めくくりは、サポーターとヘッドガードを装着しての組手です。相手と対峙する緊張感の中で、勇気を持って前に出る姿勢を養います。痛みを肌で知り、同時に相手の痛みも知ることで、ただ強いだけでなく、優しくたくましい心が育っていきます。
見学・体験も随時受付中ですので、お気軽にご連絡ください



















































