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スポーツ報知 南原が世界一/全世界大会

4年に一度、フルコンタクト空手の世界王者を決める「第12回全世界空手道選手権大会」が9、10日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれた。体重無差別で争われる戦いには、各国の代表男子161人、女子43人がエントリー。女子の部で新極真会(緑健児代表)福岡支部の南原朱里(20)が初優勝を果たした。同支部からは他に緑強志(30)、亀山真(27)、江口雄智(23)、藤原桃萌(21)の4人が出場し、江口が8強入りと健闘した。男子の優勝は島本雄二(29)=広島支部=で11回大会に続く連覇を達成した。

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南原朱里 世界一 4年前の雪辱果たした