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緑代表から地元瀬戸内町子供たちへ寄贈!!

5月7日コロナウイルスによる全国緊急事態宣言の最中、緑代表から地元の子供たち(瀬戸内町内幼稚園児、小、中、高校生896名)へ携帯型ウイルス対策グッズ「キープバリア」を2ヶ月分1800個プレゼント致しました。

キープバリアは、二酸化塩素発生担体を使用した除菌、消臭効果のあるグッズで携帯することによって身の回りのウイルスやさまざまな菌を除去します。

この時期におきましては、ウイルス対策グッズの品薄状態でキープバリアも手に入らない状態でしたが、キープバリアを作成している企業社長様がなんとか緑代表の為と商品を揃えてくれました。

この日、緑代表は所要の為、代理で栄克人師範代、徳田則一、富樫和博が瀬戸内町役場へ持参し町長へお届けしました。

町長からは、
「本町の新型コロナウイルス感染拡大防止の為に、全国的に品不足となっている貴重なウイルス除去グッズをご提供いただき誠にありがとうございます。
貴殿のご趣旨に沿うよう町内で学ぶ児童・生徒へ配布させていただきます。
新型コロナウイルス感染症への対応については、今後も危機管理上重大な課題であるとの認識のもと、奄美での感染を拡大させない、広げないために最善の努力をしてまいりたいと思います。」
とのお言葉を頂きました。

なお、今回寄贈させて頂きました「キープバリア」は、2020年5月15日付け消費者庁より発表がありました「携帯型の空間除菌用品の販売事業者5社に対する行政指導について」における「販売業者」「商品」に該当いたしません。

この件につきましては、販売業者様より書面にて正式なご回答も頂いておりますので、ご安心頂きますようお願い申し上げます。